台風が過ぎ秋晴れ。
夏は終わったんだな…
清々しい空気なのにちょっと寂しい。
この感じもけっこう好きだ
そういえば退団記者会見の時に「今の気持ちを空に例えると?」という質問がありました。
ずいぶん詩的な発想だなぁ
と思った記憶が。
そうあれは確か女性の記者の方でしたな。
女性と男性どちらがロマンチストなのでしょう。
一般的には永遠にロマンを求めるのは男性ですよね。
女性は現実に自分の状況を見て得を取れる人が多いかな。
しかし人間は皆多かれ少なかれ、男性脳と女性脳両方を持って生まれているように思います。
自分が実際の生活で使わなければならない性質の反対の部分が思想や普段の行動として現れることってあるんじゃないかと。
男性と同じ職場で女性としての気配りを必要として使っていると家ではオヤジだったり(みんなじゃないですよ)
女性ながらに男性脳を使いまくる宝塚の男役が普段は女性らしく細やかであったり(注,残念ながらこれも全員ではありません。あしからず)
因みに宝塚では女役より男役の方が普段はおっとりして優しく、女役はバリバリっとしています。かなりソフトな表現で(笑)
硬派でばりばりの男性が実は女装癖、というのはまた違う話か…
何が言いたいかと云うと
人間はどちらの能力も引き出し人生を2倍の脳で過ごすことも出来る…ということです。
注,逆に両方の悪い特徴が出てしまうと友達が居なくなるので注意です…
はぁ…
この辺りでもうわからん
何言っとるんや、ユウヒは!
という方もいらっしゃるでしょう。
しかし
科学的には何の根拠もないけれど
私の感覚でしかないけれど
これは人間が仕事をするときの秘訣になるのではないか?
と相変わらず大袈裟な発想がとまらない症候群のユウヒです。
特に女性が社会で男性同様、いえそれ以上の結果を出すには人と同じでは同じ結果しか出ない。
隠された能力を引き出すことが人とは違う成功につながるのでは?
人間の能力には使わずして終わってしまう部分が大半だといいます。
それの引き出し方についてはまた次回に。
こんな発想を少し使ってお手伝い出来たらと日経ウーマノミクスプロジェクトを応援しています。詳しくはそちらのインタビュー記事もご覧頂ければ…
http://www.nikkei.com/article/DGXNZO59453040Z00C13A9000000/
沢山すてきな方が賛同されている中で、私も私なりの目線で世の中を見つめていきたいものです。
今日の気持ちを空に例えると…
「夏のほてりが冷めて、落ちついた中で何かが静かに始まりそうな秋の空」
でしょうか。
それでは皆様ごきげんよう。
ユウヒ
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