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2025年9月17日

2025年9月17日 / 

9月も半ばなのにこの暑さ。
8月は本当にもう暑さに辟易として、みなさまにメッセージを………バタっ……
とエアコンの効いた部屋に倒れこむ日々でして
ご無沙汰してしまいましたわ
すみません最近知った言葉に『マルハラ』というのがあります。
LINEやメールの文章の終わりに『。』をつけると
圧を感じるからハラスメントになる、というものです。耳を疑いました。
えーっ?!なぜ⁈
小学校の頃から文章の終わりにはマル。をと学んできました。読んでいる本だってひとつの文章の終わりにはほとんどの場合マル。がついています。
ああ、もう私には理解できない時代が始まっています。
それともLINEなどは短歌や俳句のようにとらえ、文を交わした平安時代の貴族のように美しい言葉で令和のリズムにのせたり、ラップのように韻を踏めばよいのでしょうか?
そう思うと私達は一周して風雅な交流にたどり着けるのでしょうか?

アップデート出来ていない昭和生まれの私は楽しく過ごしている、どころか細心の注意を払って働いているだけでも無意識に『圧』を放ってしまうことでしょう。ただでさえ普通にいるだけで『圧』のあるらしい私です。この『圧』はかくしても溢れるオーラと前向きにとらえておきましょう
東京宝塚劇場へ観劇に訪れたときには、『ほら、大空ゆうひさんよ!オーラ消すのが上手いわねー!』と囁かれたと定評のある私です。
出来るはずです。
『オーラないわねー』とは言わない宝塚ファンの方々が私は大好きです!
話がそれました

「マルとオーラを控えめに」です

さて
今回の作品、音楽劇『Mondays』ではZコミュニケーションズという広告代理店勤務、会社に溶け込んで存在感は一番薄い神田川聖子さん役です。
名前がいいでしょ?
神田川さん、と呼ばれることにすっかり馴染んでます。
影の薄い聖子さんは突然オーラを噴出させる日が来るのでしょうか⁈
すべての台詞や動きをカウントにはめて、タイムループを極限状態まで緻密に表現しようとしています。
稽古最初のうちはカウントで動く夢を見て冷や汗びっしょりで目が覚めるというカウント地獄を体験しました。
面白いパフォーマンスが楽に創れるわけないっすよねー
色々な趣向があり面白い作品になる予感。
とにかく神田川聖子さんは毎日奮闘しております
みなさま、お見逃しなく、ですよー

マルはなしで

かしこ

ゆうひ

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