2022年4月7日
2022年4月7日 /
どうも、みなさまこんにちは。
久しぶりの更新になってしまいました。(いつ以来⁉︎)
去年から走り続けていましたが、30th anniversary dinner showが無事に終わったところで私的にはひと段落ついた感じがしています。
すぐに、お勢の稽古ですがひとつここらで頭を整理しておかないと笑
感想を綴りたいと思いますので、どうかお付き合いくださいませ。
『マーキュリー・ファー』
白井さん演出の、この作品に参加出来たことは間違いなく私にとって財産となったと思います。
昨年12月から稽古が始まり3月11日に公演が終わるまでこの作品の世界に住み続けることは、正直精神的にとてもキツかった。
演じることはどんな辛い心情であっても楽しいものだ、というのはよく言われる言葉だし、私自身もずっとそうだと思っていました。今回ももちろん一歩袖から舞台に入って演じ始めれば楽しいのですが、そこに至るまでの日々の状態を準備し続けるのが本当に重い作業でした。
白井さんの愛情あるスパルタ!が無ければ心が逃げ出していたかも。
ツアー千秋楽まで更に更にと要求し続ける、演出家魂に引っ張って頂いたから最後まで頑張れた!
辛かったを、連発してしまいましたが笑
でも、私はこの作品が大好きだし、忘れられない役になりました。
若者たちの才能にも刺激されたしね^_^
子供の頃から大好きなサウンドオブミュージックは、今後観るたびに姫のこと思い出しちゃいそうだなぁ。
ご覧頂いたファンの方々からのお手紙を読んで、とても深く繊細に作品を感じとって下さっているのが嬉しい驚きでした。謝謝。
『SEIZE THE DAY』
本当に沢山のファンの方々が宝塚に集結!嬉しかった!愛情エネルギー溢れてました。
お客様以上に私達3人が楽しそうだった、と言われてしまいましたが、楽しすぎたんだからしょーがない。
ファンの皆さまなら、そんな私達も受け止めてくれたはず。甘えさせてください!笑
花の道の桜が満開の時期にこの企画が出来たのも嬉しい偶然でした。まさに、まさに、この3日間しか3人のスケジュールは合わなかったのです。奇跡だなぁ。
今回2人の同期と久しぶりに同じステージに立つことは、自分の宝塚人生を振り返る大切な機会になりました。退団後は後ろを振り向かないで次の人生に進む気持ちをしっかり持とうと過ごしてきましたが、
この節目の年に今までの舞台人生を振り返ることで
浄化された瞬間が3人ともあったんじゃないかな。
人生山あり谷あり、きっと楽しいことだけじゃなかったと思うけど2人と一緒にいる時間は無敵だなって思います。完璧な満たされた時間。
一緒に歩んで、過ごして下さるファンの皆様に心から感謝しています。宝塚Forever!
長文失礼!
(撮影のときのみマスクを外しています)



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