2015年11月2日
2015年11月2日 /
「光陰矢の如し」
今年も、あと二ヶ月となりました。
あっっっという間に気づいたら年越し蕎麦を食べていそうで怖い今日この頃。
そういえば幼い頃、『太く短かく生きる』という人生の目標をしっかり持っていた私は、細く長く生きることが出来ますようにという願いを込めて食べる年越し蕎麦を拒否し、「うどんに替えて欲しい」と主張したものでした。(注、当時若干5、6歳)
さて、今は、
どうでしょうか…
細く長くも何も一年があっと云う間で…長い時間も歳とりゃ短かく感じるもんです。
とほほ。
でも、いい時間ってあっと云う間ですよね。
退屈な時間は恐ろしく長く感じる。
光陰矢の如し。
月日が経つのはあっと云う間で二度と帰らんから太く短かく感じる時間を過ごしなさいよ。ということ。
幼い私よ。
蕎麦を食べて、うどんのように太く楽しい日々を過ごしたまえ。
因みに意味は関係なく、今はうどんより蕎麦が好き。
では皆さま
今日も幸せな時をお過ごし下さい。

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